あらすじ

特殊な能力を持った一族の分家の生まれである梓伊月は、ある日第2性別がβからαに変転した。αを嫌悪していたために、最悪だと思っていた。そこに運命の番である水瀬葉築に出会う。水瀬はやたらと自分のことを卑下し、人と関わらないようにしている印象だった。そんな彼のことを知りたいと思った。  なぜこんなに、出逢って間もない人間に惹かれるのか、それは偶然なのか、必然なのか。 初めまして。依千華(いちか)といいます。 初の小説投稿でこちらの作品を書きました。 後半に性描写を入れる予定ですので、念のため過激表現つけます。 途中、梓と友人の水無月と立花が番になります。 遂に完結しました。思いのほか見てくださってる方が多いので本編の続きは今執筆中です。 ストックするので少々お待ちください。気長に待ってくれるとうれしいです。 →大変申し訳ありません。勝手ながら、作者の都合により続編の投稿は困難となってしまいました。楽しみにお待ちいただいた方は、誠に申し訳ありません。 pixivでも投稿開始しました。 https://www.pixiv.net/users/77693861 Twitter https://twitter.com/unmei_original

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エブリスタ
エブリスタ2021/10/14
  • 現在の作品運命に引きよせられた俺たちは