あらすじ
【自己肯定感の低い不器用大学生×美貌の激モテ海の家オーナー】
夏休みのバイトに選んだ海の家でぼくの心を奪ったのはオーナーの凪さんだ。
「なんか誘われてる気になる」
そういってキスをしてきた凪さんに手を引かれるままぼくは大人になっていく。
こんなに好きなのに本気だと告げると終わってしまう怖さを抱えたまま溺れるように恋をした。
槇原敬之さんの「which hazel」よりイマジネーションを頂きました。
聞きながら読むとさらに世界に浸れるかと思います。
https://youtu.be/AYDybHS4Avw
花言葉は「あなたはわたしを愛している」
他にも「呪文」とか「不思議な力」などもあるそうで、不器用ながらも繋がりたい想いを想像します。
他サイトからのお引っ越し作品なのでご了承くださいませ。