あらすじ
高校に入学して、3年生の先輩に告白された。
俺は、先輩のことが好きで堪らなかった。
ずっと先輩の傍で、幸せに過ごしていくのだと思ってた。
……先輩の浮気を知るまでは。
「雅臣といるより、おまえといる方が幸せ。」
絶望の中にいた俺を救ったのは、暴走族の総長。
「おまえの中に俺以外の奴がいるだけで───気が狂いそうになる。」
先輩を忘れられないのに、それでも傍にいてくれる、俺にだけ優しい彼。
どうして、君は、傍にいてくれるの?
どうして──…キス、するの…?
―・―・―・―・―
【他作品】
「平凡なオレと不良なアイツ!」[link:novel_view?w=22623649]
「君のそばにいさせて」[link:novel_view?w=23376245]