あらすじ
ナニカに追いかけられ、記憶を無くしたナツメが迷い込んだのは、五色《ごしき》村と呼ばれる山の中にある田舎の村だった。
そこで出会ったのは、白髪の青年や、紫の瞳の青年、死にやすい一族の少年など、奇妙な性質を持った者達。
昔からの性質が今なお残る閉鎖的な村で、事情を抱えた彼らと向き合っていく内に、ナツメは過去の記憶を取り戻していく。
偶然だと思った出会いには因縁があった。
受けは童顔チビ。
総受け。最終的にハーレム。
ヤンデレ気味の執着攻め、わんこ攻め、ツンデレ攻め、腹黒攻め等。
曇らせ描写、拷問や暴力、失明等一部グロテスクな表現、濁してますが性的な描写が出てきます。毒親が出てきます。苦手な方は注意。季節感はご想像にお任せします。
約11万字です。