あらすじ
『記憶を失った人は別人でした・・・。』
3年一緒に暮らした彼の言動からこれ以上一緒には暮らせないと別れを決意した琉唯。
彼である昴流から引き留められる事もなく家を出た琉唯に一本の電話が入る。
「杉本昴流・・・ご存じですよね。」
呼び出された病院で、怪我によって記憶を失ってしまった昴流と対面した琉唯だったが、昴流は琉唯を恋人だと思っていて・・・。
今まで見せてはくれなかった愛情表現を惜しみなく与えてくれる昴流にもう一度惹かれていく気持ちを抑えられない琉唯は・・・。
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* お約束のような設定ではありますが、主人公たちの内面を丁寧に書いていければと思います。
序盤、攻である昴流の言動はあまり良い物ではなく、ご不快に思われる方もあるかと思いますが、物語の演出によるものなのでご理解いただければと思います。
○表紙は「ぱくたそ」よりお借りしました。
雨が降るカフェのボケのフリー素材
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