あらすじ
水を浄化する力を持った龍神の杜人が世界から消えて17年。
腐敗し続け、枯渇していく水。森は乾き、砂漠の国はその地を広げていく。
国と国との争いは続き、エクスプリジオン国の皇太子で火の杜人・シャルールは4国の統一と奴隷解放を訴え、戦を続けていた。
水源であるブルーメンブラッド国に視察に向かう途中、国を分ける中立地帯の森の中で奴隷商人の馬車から奴隷たちを解放するが、その中のひとりを見失ってしまう。怪我を負ったディディエを保護し、部隊に同行させる。
炎を操る火の杜人。
水を浄化し、治癒能力に長けた龍神の杜人。
変化の能力を持つ白金の杜人。
錬金に長け、石の能力を解放できる土の杜人。
アウルム、ブルーメンブラッド、エクスプリジオン、スオーロの4国を巻き込んだ大戦が始まろうとしている……。