あらすじ
片思いしている上司、桐生光に認められるため、はじめて公募小説を書き始めた音無美影。何かを書くのは好きだけれど公募など考えたことのない彼は、自宅で飼っているオス猫「おねこ」に相談しながら筆を進めていく。
ふとしたきっかけから「上司と部下」の関係から「同人BL作家とファン」であることが判明し、ふたりは更に距離を縮めていき…。
【登場人物】
部下(攻):音無美影(おとなし みかげ) 大学卒で入社して3年目。26歳、独身。
社会人3年目。同じ部署の上司、桐生光に惚れ込んでいる。茶髪(短)、体格がいい。
例えるなら大型犬とよく言われるが本人は猫派。茶トラの子猫おねこと同居中。
昔から文字を書くことが得意で、ペンネーム「水影おと」(みずかげ おと)として公募用小説の執筆を開始する。13歳の頃、姉の持っていた同人誌で生田キリオを知り、彼の作品とその世界観にはまる。
元ラブホテルだった建物をリノベーションしたアパート【フレスヴェルグ】に住んでいる。
上司(受):桐生光(きりゅう ひかる) 36歳、独身。高身長に恵まれた、黒髪銀縁眼鏡ビジネススーツが普段着のように見える男。無口不愛想無表情の三拍子が揃っているが、仕事はできる中間管理職。中途入社して6年目。
ペンネーム「生田キリオ」(いくた きりお)としてオリジナルの恋愛小説(BL)を書いていた。そのことは音無しか知らない。
甘いもの(特にチョコレート)と猫が好き。足つぼマッサージにハマっている。
普段の一人称は「私」、誰に対してでも敬語を使う。人前で「おれ」と言ったのは音無がはじめて。
2/21:トレンドランキング「BL」9位ありがとうございます!
2/25:ランキング2位、★200超えありがとうございます!!
感謝を込めて新規でスター特典を書き下ろしました!★5つで読めるようになっています。ちょっと(?)イチャイチャしていますが全年齢です。
3/28:★950超えありがとうございます😭
ひたすら驚いていますが楽しんでいただけましたら嬉しいです!★1000突破も目前なので…★1500到達したら続編の執筆を視野に入れようかなと思い️ました…!