あらすじ
事実は小説より奇なりーーー
小説家の相楽樹月は、口数が少なく書くこと以外は日常生活に無頓着な有名作家。担当の佐谷真琴は相楽の苦手なタイプで、あまり上手くコミュニケーションを取れないままでいたが…。
紆余曲折あり、付き合うことになった二人。
互いを知るごとに想いは深まり、『恋』は『愛情』へと変化していく。
小説家と編集者である二人の辿る未来の先には……。
前作『この感情にタイトルをつけるならば−1−』の続編です。
【性描写あり/閲覧ご注意願います】
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表紙:藍衣くらげ/twitter:https://twitter.com/a0m0mi