あらすじ

西方栄は歯の造形美に魅せられている歯科医。 もちろんそんなことはおくびにも出さず、日々の診察を行っている彼だが、ある日、図書館で泣きながら参考書に向かっている高校生、工藤郁人の姿を目にする。彼は栄の患者であり、栄が理想とする歯を持つ少年だった。 大学受験のための勉強中だったが、思ったように成績が伸びず悩む郁人に、栄は勉強を見てやろうか、と声をかける。 その行動は、親切心からだったけれど、一番は、ストレスによって郁人の歯に影響が出ることを危惧しての提案だった。だが、郁人と過ごすうち、栄の心に変化が。 かんたん表紙メーカー様にて 使用写真:https://unsplash.com/photos/wOyH-JKE33w

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エブリスタ
エブリスタ2024/03/28
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