あらすじ
偽チャラ男がいるのなら偽不良がいたっていいじゃないか。という作者の安易な考えとノリでできた小説です。
中学時代のあだ名はもやし、ガリ子、姫。そんな俺が不良になって心機一転、県外の高校へ入学する。もう誰にもいじめられない。そう願って入った高校だったのに入学してから一年、俺は奴と出会ってしまった。
「僕に勝てたら秘密を守ってあげる。」
奴は中学の時の同級生。しかも奴はとんでもない交換条件をだしてきた。
「僕が勝ったら、僕の言うことなんでも聞く下僕になってね。」
俺がそんな挑発に乗るわけも……なくなくて!!
どうなるんだ俺………
偽不良受けです。
BLなので、閲覧注意です。
表紙募集しております。
タグ編ご自由に!むしろカモン!
2019.08.23〜