あらすじ
向井田 唯生(むかいだ ゆい)と真伏 柊宇(まぶし しゅう)は同じ歳で幼なじみ。
スポーツ万能、頭も良くてカッコいい、エリート街道まっしぐらの柊宇と幼なじみであることが自慢の唯生は、ごくごく平凡な家庭に育ったピュアな男の子。
柊宇はずっと唯生のことが好きで、いつも大事に思い守ってきた。
好きは、恋愛感情の好き。
トップクラスの高校に入れるはずなのに、唯生と同じ高校に通いたくて大幅にランクを落として高校受験をする柊宇。
一方の唯生は、仲の良い幼なじみとして柊宇が自分を守ってくれていると信じて疑わないし、そう信じたい気持ちでいた。
“二人は付き合っている” と、周りに疑われるほどに仲が良かった、そんな二人に変化が起きてしまったのは、高校一年生の夏。
突然、柊宇からキスをされ、唯生は柊宇と距離を取るようになる。
そして…… 。
同い年、幼なじみ同士の恋のお話しです。
⚠️⚠️性的描写があります。
苦手な方はご注意ください⚠️⚠️