あらすじ
それなりに幸せな人生だったと思う。
寿命を全うし、長年連れ添った彼に手を握られながらオレの意識は深い底へと落ちていく。そんな時に思い出す、最も輝かしくも苦しかった高校時代の恋。
走馬灯のように思い出すその記憶に、オレはもう一度その時好きだった人に会いたいと思いながら死んでいく・・・と思ったのに、なぜか目覚める感覚に、オレはわけも分からず目を開ける。あれ?オレまだ死ななかったの?
スターギフトのお返事に、先生視点の短いお話をお贈りしています。もし良かったら、読んでくださると幸いです。ruki