あらすじ

銀縁眼鏡の秀才、何もかも優れたあいつは俺を無言で睨みつけてくる。接点ゼロ。会話することなんてひとつもなかったのに、あの日、あいつの太鼓を叩き鳴らす姿に身体はピタリと動くのをやめ、ただ、その姿に見入っていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2015/04/18
  • 現在の作品隠恋慕(かくれんぼ)