あらすじ
「お前らは心配しなくてもβだろ。そんな平均身長、平凡顔で何言ってんだよ。」
俺はクラスメイトの言う通り平凡顔であるが、バース診断の結果はΩ
「最近の抑制剤は良く効くっていうし、そんな変わんねーだろ」
(平凡顔の俺に運命の番とかむしろ可哀想だろ。Ωっていっても相手とか探す予定もないし、ちょっと不便ってくらいだよなー)
平凡顔だけど明るい性格の主人公、如月雪兎。
「お前、いい匂いするな。ちょっとついて来い」
成績優秀、眉目秀麗、おまけに大企業の御曹司と完璧すぎるαと有名な上位αの西園寺龍牙。
平凡顔なΩの前に突如現れる完璧α
元々遊び人だったαだが、雪兎と出会ってからは何だか遊ぶ気にもならなくて?
「こいつの匂い気に入ってるし、平凡っていうけど、なんか可愛い…よな?」
「へ、平凡顔の俺にだって悩みとか秘密くらい…あるし!」
山あり谷…はあるかはわからんが、山は登りきるのみ!
物語を描くのは初めてです。
誤字脱字、読みにくいことも多々あるかもしれません。
途中音楽的な話が出ますが、間違っている部分など生暖かい目で見てください…
最近流行りのオメガバースです。