あらすじ
新作「王様の子」→https://estar.jp/novels/25145586
表紙絵だけ変えてみました。期間限定のつもりでしたが、好評なので暫くこのままでいきます。本文は変化なしです。
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大学生だった六年前、宝来は政治家の父親を東京地検特捜部に摘発された。
捜査対象者だった当時、正体を知らないまま特捜部検事の水落と知り合い、見張られていると知らずに彼に憧れていた。
事件により両親を亡くし、天涯孤独となった宝来は慣れない庶民生活に奮闘しつつ、今度は自分が摘発する側である国税査察官を志す。
しかし、偶然職場で水落と再会してしまう。
当時優しく接してくれた彼が実は合法ギリギリのやり口で検挙数トップを誇る悪名高い特捜部のエースだと判明し、周囲からは近づくなと警告される。
それでも水落は再会した途端、積極的に近づいてきては、宝来の心をかき乱していく―――。
※まったくの新作なのでこれまでの作品を読んでいなくて大丈夫です。
※フィクションです。実在の団体、企業等とは関係ありません。
※2016年執筆当時の法律を元にしています。現行の法律と多少変更している部分があります。
(2018年6月1日より日本でも一部の犯罪で司法取引が合法となりました。今作はこの法律適用前に書いています)
※波瀬(瑛人)、神永(航生)→「君の世界がすべて逆でも」
八奈見→「アイオイ」シリーズ
志賀、麻木→「予定調和のアンドロイド」
…それぞれのキャラにご興味のある方は上記作品を読んでおくとより楽しめます。
※これまでの作品の時系列は以下の通りです。
「アイオイ」→「アイオイ2」→「予定調和とアンドロイド」→「アイオイ3」→「君の世界がすべて逆でも」→今作
連載期間2018.5.2~2018.6.9
SS連載期間2018.8.1~8.9