あらすじ
話題のイケメン作曲家 砂山英×ゲーム会社勤務 樋野駈
憧れだったゲーム関連会社に勤めている樋野駈(かける)は、以前はサウンドクリエイターとしてバリバリ仕事をこなしていたものの、今は別の部署で総務的な仕事をしている。同僚とも合わず、もやもやした気持ちを抱える日々を送っていた。
一方砂山英(すぐる)は、手掛けたとある歌手の曲が大ヒットし、一躍時の人に。仕事もどんどんと舞い込み、まさに順風満帆といった具合に世間からは見られていた。だが、その胸の内は複雑で、世間から求められるものと自分の作りたいものとの狭間で苦しんでいた。
そんな二人の出会いは、高校時代までさかのぼる。
ゲーム研究部で、ゲーム音楽作りに青春を捧げていた駈と英。次第に仲を深めていく二人だったが、卒業まであと数か月というところで、英が引っ越すことになってしまう。
そして、英とお別れのその日、事件は起こり――
※以前のタイトルより変更しています(検索避けのため)
正確なスペルからあえて変えております。