あらすじ

家無し、金なし、身寄りなし。 あっという間に何も無くなってしまった大学生の哉有(Ω)と。 資産家の息子で一流企業に勤め、要領よく仕事も出来まくり、自分の思うように生きたい都和(α)。 「とりあえずひと月。俺のものになれよ」 哉有に都和の申し出を断る理由はなく、とりあえず同居に至った理由は単純で、「お互いに都合が良かった」から。 それが。 何がどうしてこうなった!? ごくごく普通の勤労学生の哉有と、破滅的金銭感覚の自己中過ぎる(?)都和が、一緒に住んだらこうなりました。 引っ張り回されつつ引っ張り回し、「単なる同居」から始まるそれは。 必然から、始まりました。

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エブリスタ
エブリスタ2022/09/12
  • 現在の作品必然から始まりました