あらすじ
家無し、金なし、身寄りなし。
あっという間に何も無くなってしまった大学生の哉有(Ω)と。
資産家の息子で一流企業に勤め、要領よく仕事も出来まくり、自分の思うように生きたい都和(α)。
「とりあえずひと月。俺のものになれよ」
哉有に都和の申し出を断る理由はなく、とりあえず同居に至った理由は単純で、「お互いに都合が良かった」から。
それが。
何がどうしてこうなった!?
ごくごく普通の勤労学生の哉有と、破滅的金銭感覚の自己中過ぎる(?)都和が、一緒に住んだらこうなりました。
引っ張り回されつつ引っ張り回し、「単なる同居」から始まるそれは。
必然から、始まりました。