あらすじ
「珠樹さんとならブラジルまででもお供します。一緒にサンバを踊りませんか」
俺が一目惚れした、おっぱい大きめ清楚美人は――
「今から草野球すんのよ。言ったでしょ? 『アクティブな遊びが好きだ』って」
ただの、野球バカでした。
「草野球とどう接するかが、人生とどう接するかを決めるのよ」
やっぱり、俺の人生って野球に狂わされていくんだなぁ……
「草野球のフィールドは、人生の交差点ってことね」
どうせ狂うなら、色恋に狂いたかった。
「河川敷の芝生の上には、いつでも夢が転がってるんだから」
さようなら、俺の青春。