あらすじ

「珠樹さんとならブラジルまででもお供します。一緒にサンバを踊りませんか」 俺が一目惚れした、おっぱい大きめ清楚美人は―― 「今から草野球すんのよ。言ったでしょ? 『アクティブな遊びが好きだ』って」 ただの、野球バカでした。 「草野球とどう接するかが、人生とどう接するかを決めるのよ」 やっぱり、俺の人生って野球に狂わされていくんだなぁ…… 「草野球のフィールドは、人生の交差点ってことね」 どうせ狂うなら、色恋に狂いたかった。 「河川敷の芝生の上には、いつでも夢が転がってるんだから」 さようなら、俺の青春。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/04/01
  • 現在の作品週末、多摩川で逢いましょう。