あらすじ
白いままの空が、青空だった時代を見たい。
そうすれば、私は――……
気候変動が続き、
どれだけ晴れても白い空が当たり前となった日本。
『中学5年生』(15歳)の
夏を迎えた未侑子の日々は、
進路や環境問題、
生みの親ではない母と父、
呑気すぎる幼なじみ男子(渚)と、
考えることが尽きない。
生い立ちが孤独だったことから、
大事に育ててくれた周囲の大人を
裏切らないよう暮らしてきた未侑子。
でも、ある日渚に起きた異変が、
未侑子の心を熱く動かす!
(前編あらすじ)
※後編に続きます※
https://estar.jp/novels/26440721
表紙は揚羽様の素材+作者直筆イラスト(未侑子)にて加工しました