あらすじ
《あらすじならぬ口上的な?》
マーク・トウェインの『トム・ソーヤーの冒険』や『ハックルベリー・フィンの冒険』で描かれるような、少年少女たちのカオスに満ちた時間にずっと魅かれ続けてきました。
あの変なこだわりの強さと秒速の飽きっぽさ。大人にとってはまったくどうでもいいことが大きくて、とても肝心なことがゴミよりも小さく扱われる世界。PTAの会長からなんといわれようとまぶしく輝いて見えます。
…拙作はそんなゴキゲンでまちがった気分のままに綴ってみた、舞台が現代日本の衰退しゆく山あいの町で、主人公がすごく初々しい中学生たちの、なんだか小説というよりは長い雑談みたいな代物です。
読んでもなんの役にも立たないことを保証しますが、そんな役に立たないものを、あるいはそんな役に立たないものだからこそ good! と言ってくれる人があるのなら、この時代その心の寛さにただもう最大限の感謝と敬意を捧げます。m(_ _)m
ではよろしかったらどーぞ。こちら奥へとどーぞ!・・・(*^▽^*)☞[最初から読む]https://estar.jp/novels/25100792/viewer?page=1