あらすじ
あの日私を助けてくれたのは、同じ高校に通っている女の子だった。知らず知らずのうちに私は彼女を探すようになっていたけれど、再び私の前に現れた彼女はそっけない態度を取る。
どんなに避けられても、私は彼女が気になって仕方ない。コミュ障の彼女に恋をしてしまったみたいだ。
高校時代、大学時代、社会人になってからの二人の様子を三部作で投稿予定。
澤村奈緒……友達とおしゃべりしたり、遊ぶことが大好きな高校生。学校生活を満喫している。明るくて誰にでも好かれる女の子。
秋山響……父親と兄の影響でギターを弾くバンド少女。学校では特定の友達にしか心を開かない、コミュ障気味の女の子。
※作中の団体名は架空のものです。
※女性同士の恋愛話です。苦手な方はご遠慮ください。