あらすじ

核戦争後、復興を果たした人類の前に、機械を食う白い花が立ちはだかる。 クレスト機械工業の娘でありながら自然を愛する紅生(くれお)は、どうにもならない花の急襲に苦難を強いられつつも、自然との共存の道を探る。 子ども時代、紅生と一緒に森で遊んだ幼馴染の緋呂(ひろ)、橙基(だいき)、三緑(さぶろく)らは、彼女の心にいつも寄り添ってくれているが……。 天才科学者の緋呂が持つ孤独の闇を、彼に恋する紅生は共有したいと努力する。 隠された過去が明らかになると同時に、世界は新たな局面を迎える。 *********** 小学生の頃から考えてはまとまらず、やり直しの繰り返しだったこの作品。 三年前に完成した時にはホッとしました。 30年かかってるよ。わーお(^∀^;)! 自然と文明の共存を、私なりに一生懸命考えた物語です。 『黒聖母』もそうですが、この作品の他にもう一本、長編のポスト・アポカリプスものがあります。  その作品はもう少し手直しが必要なのですが、いつかお目にかけることが出来れば。  どれも恋愛が主軸で、難しい話ではないと思います。作者がそこまで頭よくないんで(^_^;)  一日の間の、数分手が空いた時なんかにちょっと読んで頂ければ幸いです。  2022年3月3日に完結しました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2021/07/09
  • 現在の作品SEED MAKER ~愛を叫ぶ星~