あらすじ
真夜中に、決まってやつらは現れる。金色の瞳で、傷を負った人々を魅入るために――――
招キ人(まねきびと)として、鬼から街を守り続ける華夜。彼女とともに戦う要。
そんな二人の前にある日突然現れる蒼馬。半年前の惨劇で心に傷を負い、不適格者の烙印を押された彼は、本部から華夜達のいる支部へとやってきた。
そこで、彼は知ることになる。
身代わり(スケープゴート)となった街の意味を。
招キ人の真実を。
そして、半年前の惨劇の結末を――――
世界は、変わらなければならない。
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※2018年6月8日
第八章より、リリースライフルの仕様を、使用直前にその場で充填する方式に変更しました。そのため、それより前の章では充填する描写がありません。また後日、充填する描写を追加する予定です。
表紙の写真はぱくたそ様よりお借りしました。