あらすじ
サイコパスサスペンス
絶対無二の美しさを持つ感情のない女
頭脳明晰の催眠術を使い人を操る男
主人公はこの二人です
感情の無い園山美玲は、産まれて初めて興味の持てるものを見つけた。それは人を殺す事。絶対無二の美しさを持つ彼女は、学習する為、様々な生物を殺している。
皇伊織は神になりたかった。頭脳明晰な彼は、神になりうる手段を模索していた。そして、催眠術と出会った。不可能と言われる催眠術を使っての殺害を繰り返し続ける伊織は、美玲と出会う。
美玲と伊織が出会った瞬間、何かが起こった。
寝た切りの絶対的存在の父親に殺人を強要される少年
記憶を無くした美少女
愛する者を殺され心が壊れた少年
幾人もの普通とは異なる人達のストーリーが、やがて1つになる。オムニバスです
仕事をしながらなので、ゆっくり書きます。
以前書いた完結済みの話をオチを変え、1から書き直してます。以前も書き直してましたが、そちらはコロナ禍になった時に、悲しい話を書きたくなくなり、ずっと書いてませんでした。ストーリーを思い出すのと、文章や説明や描写を加えたり変えたりしたかったので、また1から書き直しています。