あらすじ
★2019.07 ミステリー部門:新作・完結・短編1位&日間4位★
☆2020.12 執筆応援CP『栄光と没落』入賞☆
★2020.12 ミステリー部門:トレンド日間1位★
ありがとうございます!
映画ポスターのような表紙絵はイノウエさんから
https://estar.jp/users/153361927
https://estar.jp/novels/25368603/viewer?page=231
実は1ヶ所違いますが。分かりますか? 血ガウンデス、1ヶ所ね。
これは、ある『シュジンコ』の物語。
傲慢な王子シュジンコ・アニリン・マジェンタは戴冠式を目前にトラブルに見舞われる。
レイワードという謎の男の登場。
王国の暗部を染める『赤い因習』。
盟友・ライヴァールは信じるに足るのか?
愛しいシャーロットの決断は?
超・妄想コンテスト 第104回「赤」参加用書き下ろし。
元ネタ・経緯紹介。
『シュジンコ物語』
エブリスタリニューアル後、彗星の如く現れ、閉鎖した『幻のサークル・勝手に小説研究室』。
そこでイノウエ室長から出されたお題=イノウエ室長からの挑戦状を基につくりました。
イノウエさん
https://estar.jp/users/153361927
お題↓
シュジンコは目が覚めた。
目がさめると、知らないところにいた。
最後に覚えているのは、ライバールがくれたお茶を飲んだことだ。
「なんなんだここは。それに、体のあちこちが痺れている。……くそっ、誰だこんなことをしたやつは。僕が王子だということを知らないのか?」
そこに突然男が現れた。その手にはネックレスが握られていた。僕の心臓がドキッと跳ねた。
「それは……!」
「クククッ、見つけたぞ。遂に」
===ここまで
各研究員の作品は美穂さんがまとめてくれました。
https://estar.jp/users/141572889
シュジンコ物語
https://estar.jp/novels/25480162
是非、一読ください。
皆の個性が爆発しています。笑