あらすじ
少しずつ、執筆していこうと思います💦
〈お題小説 【涙】の作品として応募させて頂いております。〉
※自作の表紙イラストに変更しました。
◇◇◇
【厄除師】十二支の名家の一つである神龍時家。六つ子の次男坊、〈宇宙〉。
彼はいつも稼ぎ頭である長男と三男のサポート役をしつつ、仕事の案件を取ってくる敏腕な策士である。
ソレをこなしながら物語を執筆している小説家の顔も持っている。
そんなある日、彼の自宅内の居間にて。テーブルの上に一枚の封筒が置かれていた。
差出人は無し。宛先は〈神龍時 宇宙 様へ〉と記載されていたので中に入っている手紙を読むと公主から指名を貰った彼。
不思議に思いながら、事務所へ出向き公主から話を聞いてみると ーー。