あらすじ
私、一条春菜は二十五歳の書店員。
転勤のため引っ越した街で、彼と出会った。
久しぶりの恋にときめき、仕事も充実している。
だけど、一つだけ不安なことがあった。
誰かに監視されている――そんな気がして堪らないのだ。
「君の不安は僕が取り除く」
彼は穏やかな、とても優しい眼差しで私に誓う。
でもそれは、奇怪な日常の始まりだった。
※ この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。
※アルファポリスさま・小説家になろうさまにも掲載。
※「あとがき」「参考文献」を最後2ページに追加しました。ネタバレ有りなので未読の方はご注意ください。