あらすじ
2022年7月18日 完結しました。
2022年6月16日 、2022年7月3日、2022年7月9日、2022年7月11日、トレンド1位ありがとうございます(土下座)
表紙イラストは「帳カオル」様に描いていただきました……!眼福です(´ω`)
https://twitter.com/tobari_kaoru
<注意事項>
7th memory以降、閲覧注意箇所複数存在予定。
人体系、グロ系苦手な人は7th memory以降の閲覧はお勧めできません。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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私を、闇色の沼から見つけてくれてありがとう。
少しの間でも、光を見せてくれてありがとう。
幸せだった。
でも同時に不幸だった。
そんなことを考えていた私を、どうか見つけないで。
どうか、手放して。
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私は、あなたから逃げたかったのです。
今すぐに。
あなたに、自分の全てを捕らえられてしまうのが嫌だったのです。
私の人生は、私だけのもの。
だから、どうかお願いします。
決して、私を見つけないでください。
探さないでください。
私は、そのために、私の全てを捨てていくのですから。
<登場人物>
畑野凪波 はたの ななみ(28) 主人公。過去の記憶を失っている
海原朝陽 かいばら あさひ(28) 凪波の婚約者。今話題のりんご農園の経営者
一路朔夜 いちろ さくや(35) 類稀なる美声と演技力を持つ、誰もが知る超人気声優
藤岡実鳥 ふじおか みどり(28)凪波の親友。シングルマザー
悠木清 ゆうき きよし(??)凪波の主治医。
etc
繋がりあります
↓
「天才御曹司が、私へのストーカーを死ぬまでやめてくれません ~マイナス余命1日~」
私は間も無く死ぬ。だから、彼に別れを告げたいのだ。それなのに、彼は私から離れてくれないのだ。
https://estar.jp/novels/25609568