あらすじ
とある休日の昼下がり、チェティの父・セジェムは、ネフェルカプタハの父・プタハヘテプとの学生時代の出来事を語りだす。
神官としてのはじめての仕事に挑んだプタハヘテプは、小さな村で、ある事件に巻き込まれる。付き添いのセジェムは、一目で犯人を見抜くが――。
落ちこぼれの半人前神官と、書記学校始まっていらいの天才少年。
二人の出会いは、互いの人生を大きく変える切っ掛けとなる。
舞台は古代エジプト・中王国時代。メンフィスの街の事件簿は、ひとつ前の世代から始まっていた。
主人公コンビの父たち世代の縁と関係が語られる、「そもそものはじまりの物語」。
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古代エジプトミステリー① ウェプ・レンペト祭の殺人
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古代エジプト・ミステリー⑧ 裏路地の幽霊
https://estar.jp/novels/26284605
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