あらすじ
珍しい体質のぼくは、将来の子どもたちのために体質に関するレポートを書きながら細々と暮らしていますが、社会勢力から貴重な素材として異様に狙われています。
存在自体が作家の好奇の目に晒され、作品として。特に、作家の櫻さん。
さまざまな名前で作家として活躍している櫻さんですが、
本当は反社会的な勢力の人で、なにかと事件を起こして町を牛耳っています。
そして、同時にネタ帳の代わりにいつもぼくの生活に張り付き、事細かにネタにして作品を書き上げているのです。櫻さんには、ぼくにそれほど執着しなくてはならない恨みがありました。
昔、僕が殺した某宗教団体の教祖──彼女の父親のことで。
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櫻さんの圧力のある町で、ときに偏見に見舞われながらもひっそりと暮らす僕の日常の謎。
1:くずざくら。 https://estar.jp/novels/25077770
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オチは浮かんでますが、仕上げる余裕が現時点はたりないのででも大体の筋は終わってるので完結にしときます。
応援ありがとうございます。
■番外編■
https://estar.jp/novels/25889975