あらすじ
彼と挨拶してしまえば、必ず犯罪は暴かれる______。
犯罪現場に人間の内なる“異常性”を求める若き異常犯罪心理学者“左門寺究吾”と、その友人で推理作家の佐々幸守______。
その二人が遭遇するのは、凶悪化と難解化を極める難事件の数々______。
“名探偵”と呼ばれる左門寺究吾と佐々幸守の“探偵バディ”は、凶悪犯罪に蔓延る“異常性”に引き寄せられ、また難事件に遭遇し、そして、犯人と必ず挨拶する______。
今作は、『異常犯罪心理学者・左門寺究吾シリーズ』の短編集の二作品目になります。
※本作は、短編集ということもあり、各章が完結後すぐに公開していきたいと考えております。よろしくお願いします。