あらすじ
東雲綠(17)
憑き護の青年。普段は大人しくあまり目立たないが、いざという時は誰よりも行動的になる。
座右の銘【事実と言うものは存在しない。存在するのは解釈だけである】
一時久哉(17)
呪術に慥かな青年。派手な髪色と鋭い目つきで周りに怖がられているが、意外と世話焼きで身内に甘い。
座右の銘【他人に何と言われようと関係ない。私は私】
五六壱樹(18)
寺の次男で寡黙な青年。長身で威圧的な風貌の所為か周りから誤解をされるが、実は吃音症で話すのが苦手なだけで根はとても優しい。
座右の銘【罪を憎んで人を憎まず】
五六零士(18)
寺の長男で爽やかな青年。落ち着いた雰囲気で周りからよく頼られるが、実は子供っぽい一面を持っていてけっこうお茶目。
座右の銘【世に恐ろしいのは勇者ではなく、臆病者だ】
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山間にある小さな【鵺霧村】。幼い頃に行った父の故郷……10年ぶりに訪れた村で綠はかつての幼馴染と再会。
しかし、再会を喜んだのも束の間。10年前、廃神社で出会った1人の少女との鬼ごっこがまだ続いている事を知る。
鬼に捕まったら最期、綠たちは無事に逃げ切れるのか……