あらすじ
夫、達也の突然の失踪。残された妻、理沙子の生活は一変する。失踪から1年後、達也の遺体が青木ヶ原樹海で発見された。自殺だった。さらに1年後、理沙子のもとへ死んだはずの達也から妻への復讐と家族への想いを綴った手紙が届く。酷い妻であったことを後悔する理沙子・・・。そんなある日、達也と瓜二つの男、悟と出会う。パンドラの箱を開けてしまった理紗子の身に降りかかる驚愕の真実とは・・・!
(2006年完結。2018年3月エブリスタ初公開)
イメージ主題歌:土屋アンナ『黒い涙』
https://www.youtube.com/watch?v=vgwaVwxuqDc
表紙素材:「写真素材 足成」より
●Records(現時点での最高位)
2018新作セレクション4月12日号選出
竹書房【最恐小説大賞 2018】優秀作品
ミステリー日間ランキング 第2位(旧基準)
ミステリー人気ランキング 第8位(新基準)
●読者皆様からの声(レビューから抜粋・順不同)
「ここまでのめり込める作品は少ないかもしれない」ねこさん
「あまりに凄すぎて2日で一気読み。出版作品レベルだと思う」まきょさん
「この小説を夢中で読んでる時間に還りたいっ!と思わせる傑作です!」九譚さん
「書店に並ばないのが不思議 秀逸なミステリー!!」さとさん
「書籍化不可能の問題作というコメントに偽りなし。これは凄い物語です」hideTさん
「最初からすっごく引きこまれる作品でした!1日で読み切ってしまう程」宮野希子さん
「何を話してもネタバレになってしまう問題作!」ちょびんさん
「読み終えた今でもノンフィクションではないかとビビってます」ブロンドさん
「小説なのにその情景が映画のように脳裏に映し出され、内容もリアルな感じが興味深く一気に読みました」じゅったん♪さん
「こぇえぇぇー、、、、ウソでありますように(-人-)」そこさん
「ハイテンボで意表を突く展開にドキドキします」蒼鷺さん
「自分のダンナさんのこと大切にしよう。って、あらためて思いました」みるくさん
「あ! …繋がった…と、思った瞬間が一番わくわくしました!」k0301さん
「いろんな意味で勉強させていただき、読んで良かったと思います」手嶋タカさん
「すごい大きなスケールの展開になっていくのが、ドキドキ&スリリング」ひろんさん