あらすじ
超・妄想コンテスト「忘れられない匂い」応募作☆
今回はお題にちなみ〝臭い(漢字違うけど…)〟に特化した霊感を持つ男が遭遇する事故物件(?)にまつわる怖いお話。
ただし、ホラーのジャンル分けは難しい……一種、心霊ホラーでもあり、ヒトコワでもあり……。
ボリュームは字数制限の半分ほどのハーフサイズです。
〈あらすじ〉
じつは〝臭い〟に特化した霊感を持つ俺。会社の後輩女性が新しくできたカレシと高級マンションで同棲を始めたらしく、他の同僚達と一緒に遊びに行ったのだが、そこで俺は〝錆びた鉄のような臭い〟を嗅ぐ。この臭いがした時は決まってそこが事故物件だったりするのだが、このマンションは新築であるらしく、事故物件となるような要因はありえないし、その霊感と事実との矛盾に俺は困惑する。