あらすじ
五年二組のクリスマス会で一つの紙芝居が発表された。
書いたのはクラスでも比較的地味な女子、館内聖花(たてうちせいか)。
担任の城ノ内はその内容に絶句する。
ホラーを描く子どもの心理とは。
マウント取りたがりな大人は平然と子どもの精神異常を疑う。
敬虔なプロテスタント信者でなければならない教会の牧師の娘である聖花は、自らの欲求と周囲からの偏見の狭間で苦悩する。
クラスメイトの県議会議員の息子は、聖花の気持ちが理解できると近づく。
美しく頭脳明晰な少年は、恐怖を感じたことがなかった。
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ふと表紙を見たら、中央のさなぎが見ようによっちゃ『う○こ』に見えるような(-∀-`; )ヒィ~どんな話だって感じ(笑)
結構前に書いた話なのでたまに登場するギャグが古いです。あっはっは。書いた時期が分かるなあ。←今風に直せなくてごめんなさいm(__)m💦