あらすじ

古い貼り紙を目にして不思議に思いながらも通り過ぎた日、博之は大学の学食で友人の孝順から“記憶屋”の話を聞く。 貼り紙を思い出しつつ、その“記憶屋”から実際にレンタルしたらしい友人、祥介の話にはあまりにも現実味が感じられなくて聞く耳を持てなかった。 だが、祥介は救急搬送され、何度もその貼り紙を見かけるうちに博之はその古い家へと足を踏み入れる。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/06/11
  • 現在の作品記憶屋