あらすじ

超・妄想コンテスト「私を待っていたもの」応募作☆  今回も怪談界のレジェンド、稲川淳二御大の語り口風文体で書いたホラーなんですが、前々回の『火車』に続き、今回も現代風にした妖怪的なお話です。 なんとなく、妖怪シリーズになってきたかもw  で、今回のお題は「私を待っていたもの」なんですが、〝待つ〟といもので最初に頭に浮かんだのが〝忠犬ハチ公〟からの→〝送り犬(または送り狼)〟という妖怪だという、変わらぬオカルト脳でしたw 〈あらすじ〉  ある関東の地方都市に住むK君。いつものように電車通勤をしていたある日、帰りに改札を出ると夕方の駅前で一匹の黒犬が誰かを待っていて、老紳士が出て来るとそのもとへ駆け寄り、家路につくその老紳士の後をうれしそうについて行った。  それを見て、K君はその犬の主人が老紳士なのだと解釈したのだが、その後、その犬は見かける度に出迎える相手が違っていて……。

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カクヨム
カクヨム2021/12/08
エブリスタ
エブリスタ2021/10/04
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