あらすじ
季節外れの投稿ですが、昨今の新型コロナ事情を鑑み……。
もう10年近く前(正確に覚えてない…)のことになりますが、なんとも〝ヴァンパイア〟と縁のある(※詳細は本文を)原因不明の奇病(感染症?)にかかり、抗生剤がまったく効かない中、半月あまり高熱が下がらず、堪えられないほどの頭痛と喉の痛みにずっと苦しめられるという体験をしました(ウィルスなのか細菌なのかもわからずじまい…)。
今回のように肺炎と心肺系の症状はありませんでしたが、新型コロナもほんとに軽いもの以外は中軽症といえどインフルエンザ並みにきついそうですし、回復まで二週間あまりかかるというところもなんだか経験したことと似ています。
まあ、特効薬がない感染症を自力で自然治癒するには半月ぐらいはかかるということなのでしょう。
「若年層は感染っても大丈夫」という常識もここ数日で崩れつつあります。
薬の効かない熱病がいかに恐ろしいか?
それを知ってもらう一助となればと思いカクヨム版もUPします。
〈概略〉
著者が実際に体験した、なんだか妙に吸血鬼(ヴァンパイア)と縁のある奇病にかかった時のことをもとに、大ファンである京極夏彦先生の文体を真似て習作として書いてみたものです(うまく書けてるかはわかりませんが…)。
故に題名も『姑獲鳥の夏』のパロディですw
表紙絵も文庫版の表紙に似せてみたので比べてみて♪
まあ、そんな風にネタにして書いてますが、ほんとにこの時は死を覚悟しました。
あれから長い時間が経ち、だいぶ細かいことは忘れてましたが、改めて読み返してみると「え、こんなこともあったの!?」と自分のことながら驚くw