あらすじ
超・妄想コンテスト「星降る夜に」応募作☆
星降る夜…というお題から、なんとなくクトゥルフ神話モノを書きたくなってしまいましたw
というわけで、お題や題名から抱くイメージとは裏腹な、いわゆるクトゥルフもの、コズミック・ホラー(宇宙的恐怖)短編です。
でも、コズミック・ホラーって、ホラーなんだろうか? それともSFなんだろうか(^^;?
ちなみに本作はラブクラフトの『ダンウィッチの怪』(1929年)とダーレスの『ハスターの帰還』(1939年)を主な下敷きとしております(※どちらもすでにパブリックドメインへ移行)。
でも、舞台はそれより遥かに下って現代です。
※クトゥルフ神話……
米国の怪奇・幻想作家ハワード・フィリップ・ラブクラフトと、その信奉者オーガスト・ダーレスが体系化した著作を中心に、ファン達が次々と「宇宙から飛来した恐ろしき古い神」という共通のモチーフ、先行する作品の登場人物・固有名詞などを使って関連作品を生み出してゆき、いつしか世界観を同じくする一つの作品群のようになったもの。
今なおその神話大系は増殖中。