あらすじ
超・妄想コンテスト「雨音」応募作☆
今回も時間なかったけどなんとか間に合ったぜ!
今度はお題からなんとなくイメージが浮かんだので、「ほんとにあった怖い話」的文体の実話怪談風ホラー短編です。
ボリュームは字数制限半分ほどの5000字弱。
ふと振り返れば、〝雨〟にまつわるホラー短編、これで三つ目だ(^^;
〈あらすじ〉
カノジョと共通の趣味である田舎の村でのサイクリングに出かけた僕は、不意の通り雨に襲われ、近くにあったトタン屋根の空き家へと雨宿りに飛び込む。
縁側の軒下で雨宿りをしながら、トタン屋根の奏でるリズミカルな雨音に耳を傾けていると、不意に背後で何かの倒れる大きな物音が聞こえ、その正体を確かめるためにカノジョが勝手に家へと上がり込んでしまい……。