あらすじ
超・妄想コンテスト「おめでとう」応募作☆
まあ、ホラーなのですが、以前書いた『火車』、『送り犬』に続き、今回も現代風にアレンジした妖怪的なお話第三弾です。
前作二つは稲川御大風でしたが、今度は某ちゃんねるの掲示板に書き込まれた都市伝説風。
で、今回のお題は「おめでとう」なんですが、なんとなくダジャレ的に(※ネタバレになるのでこれ以上は秘密)この〝塗仏〟が浮かんだので、こちらの正体不明な妖怪を妄想して書いてみました。
普通、「おめでとう」からはまったく連想されないようなお話(^^;w
〈あらすじ〉
有名な心霊スポットである廃寺には奇妙な仏像が一体あり、それを見つけてしまった者のもとには仏像と同じ恰好をした魔物が現れる……という都市伝説。仲間達とその廃寺を訪れたM君は、自分だけ「全身真っ黒で目玉の飛び出した坊主頭」の仏像を見てしまう。すると、都市伝説通りM君の前にはその〝黒坊主〟の魔物が現れ……。