あらすじ
峠の語源は「手向け」が転じたものである。
急坂の頂上にある草ぼうぼうの領域へと目が向く。
子どもは急坂を登りはじめる。足は自然と廃屋へと向かった。
「手向け」の場所は、ひとでないものが潜む。
少年と少女が選んだ未来は——
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新生ファンタジーコンテスト「運命/宿命」大賞いただきました!
夢のようです! 嬉しいです!!!
https://estar.jp/official_contests/159706
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Book Base「小説家コミュニティ」第1期(有料)に参加し、10,000字までのワーク(お題: 三人称)で書いた短編1本目です。
書いてるうちに、コレは1万字では収まらない…けど、とりあえず全部書いてみる!と書き続け、結局大幅超過の17,000字越えとなってワークとして提出できなくなり、ここで公開させていただくことにしました。
邦ロックバンド フレデリックの同名曲から着想、展開しました。
ホラー目指したわりに、甘っちょろい結末に落ち着きました。
血は出ないです。
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✎𓈒𓂂𓏸 2025年7月17日 「紙本企画」合同同人誌に使用したリライト版に差し替え
✎𓈒𓂂𓏸 2023年5月17日 全ページ、文章の不備点を加筆修正
5月18日 大賞の通知がどんなものかを知りたい方や、大賞受賞したらどんな心境になるかを知りたい方は、こちらの日記へどうぞ→https://estar.jp/novels/25935117/viewer?page=100
5月18日 表紙を再作成、差し替え
表紙作成の経過はこちら→https://estar.jp/novels/25935117/viewer?page=103
5月19日 「謝辞」を綴りました。
https://estar.jp/novels/25935117/viewer?page=104