あらすじ
超・妄想コンテスト「今どこにいますか?」応募作☆
今回もホラーなのですが、心霊ホラーではなく、〝きさらぎ駅〟のような異次元に迷い込んでしまう系ホラーというか、SFっぽくもある、不思議で別の怖さのあるお話です。
じつは、〝きさらぎ駅〟の逆バージョンといいますか、「異次元にある駅」ではなく「駅と駅の間が異次元」という実話怪談を聞きまして、それにインスパイアされて書いたものだったり……信じるか、信じないかはあなた次第です。
〈あらすじ〉
東京某所にあるA駅。普段からよく使っている駅でしたが、ある日、改札を潜ると、そこにはいつもと変わらないように見えて、でも、どこか違和感のある街が広がっていて……。