あらすじ
母親の十三回忌の夕方。未整理の遺品の文箱に、捨てられたはずのはがきを見つけた『俺』。
二十年前を思い返し、男の中に迷いが湧き上がる。
※2019/10/5
二文だけ追加修正しました。
ほとんど何も変わっておりませんが……。
※2019/9/15
表記を記号・人称を中心に一部修正しました。
話の内容は変わっておりません。
※オカルト要素はほぼゼロなので、カテゴリはヒューマンドラマに。
※#箱の一つです。
フレーム自体は昔に作ったものですが、
新規に短時間で書き上げました。
こちらはコンテスト「手紙」に入れておこうと思います。
結果はどうあれ、記録として。