あらすじ
超・妄想コンテスト「もう少しだけ」応募作☆
今回もホラー回ですw
でも、いつもは怪談界のレジェンド、稲川淳二御大の語り口風文体で書くのですが、今回は普遍的というか、自然と頭にいろいろな方の怪談を思い浮かべながら、一般的な怪談師の語りを意識して書いてみました。
やはり実話怪談にインスパイアされて思いついたお話。
〈あらすじ〉
心霊スポット巡りが趣味で、某有名な廃トンネルを訪れたA君とB子さんのカップル。嫌な感じがして引き返そうと訴えるB子さんに対し、「もう少し、もう少しだけ…」となおもトンネルの奥へ進もうとするA君だったが……。