あらすじ
今日は「俳句の日」らしいので、ふと思いつき……。
そして、「川柳発祥の日」に題名を改名です!
※題名『怪談句集』→『俳怪句集』に改めました!
川柳が一時期、「俳風狂句(略して狂句)」と名乗っていたのに倣い、「俳風怪句(略して怪句)」です。
漢字表記に変えてますが、これを生み出すきっかけとなったオリジナルの「カイダンク」の定義ともだいぶことなっているので、題名も混同がないようにした方がいいかなと。
以前、エブリスタのイベントで行われたかいた「一文怪談」的なイベント「カイダンク」用に幾つか書いたものですが、応募のシステム上、各一句づづ一作品として投稿しなくてはならならず、たくさん投稿作品があるとお読みいただくのに不便なので、今回、それらを非公開にしてこちらにまとめました(※その内の一句で三ダンクという三段?的なものいただいたものだけは記念に公開しておきます)。
本来、このイベントではそんなルールはありませんでしたが、〝句〟というからにはと「俳句のように五・七・五で表現(※自あまりは可)」という自分独自の縛りを設けました。
いずれも怪談好きならば「ああ、あるある!」となるようなポピュラーなもののエッセンスをわずか十七文字に凝縮したものとなっております。
ちなみに、題名から想像 → 本文 という楽しみ方をしていただきたいので、十七文字という超短文ではありますが、一句一話とさせていただきました。
また思い浮かんだらUPする予定……。