あらすじ

──俺、いつか宝島を見つけに行く。 中学卒業後、そう言って海外へひとり旅立った兄・尚久(なおひさ)が亡くなって十二年。 その彼の十三回忌の夜、弟・藤久(ふじひさ)のもとにひとりの女性が現れる。 「あのころ、尚が欲しかったものを知りたい」と言う彼女の真意は──。 非常にジャンル分けに苦しむ作品ですが、よろしかったらお付き合いください。 こちらも、以前書いた原稿の改稿版です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2018/02/05
  • 現在の作品タカラジマ