あらすじ
この作品はフィクションです。実在の団体を連想させる描写がございますけど、あくまでも空想の存在です。
ご了承をお願いいたします。
シニアリーグで有名選手の大宮拓人は、野球をする状況ではなくなっていた。
父親の経営する建築資材店が倒産したのだ。
借金を重ねた親戚から罵(ののし)られ、銀行からは自宅の引き渡しを迫られる中、拓人は野球を続けられずに退団してしまう。
行く当てもなく追いつめられた家族は、父親の妹夫妻から思いがけない援助をもらい、まったく新しい環境で再出発することになる。
転校した中学校の軟式野球部に拓人は入部したいと望み、両親も認めてくれた。
そして、運命は動きだす……
1ページ目の素晴らしい画像は、前作に引き続き、夢 餡子さま https://estar.jp/users/106964231 からいただきました。
餡子さま、ありがとうございます!
シリーズ作品
扉を開く未来 https://estar.jp/novels/25589675
主人公は、拓人の従妹の幼馴染です。
表紙はPixabay(著作権フリー)のFrauke Rietherさまの画像です。
2020/3/18~2020/5/13