あらすじ

「ロベリアが咲き乱れるお茶会」への、 不気味な招待状が今年も届き参加をする。 しかしそこへ現れたのは、 「あの方の代わりとして参りました」 二人の少女が雲行き怪しい笑みを浮かべて立っていた。 手にする一通の手紙には、確かにその公爵令嬢がプライベートの中でもこの会でのみ使用する封蝋印が刻まれてある。 中にはただ一言だけ、「これが私の手土産よ」と……。 果たしてその手土産として寄越された少女たちが語ることとは。 瑞々しく清純な、選ばれた女性しか参加することの出来ない、特別なお茶会で事件は起きた。 これは「エマ・ケリーの手紙」、赤いシクラメンの咲く場所は~の時間軸で書いております。 短編で御座います。 1/23 完結致しました。

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エブリスタ
エブリスタ2021/10/26
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