あらすじ
昔から片付けが苦手だった七海。しかし友人の古賀に連れられて行った水族館で、ダイオウグソクムシを見た。
掃除をしようとして掃除をしているわけではなく、生きるために食事をしているだけで結果的に地球をきれいにする。その姿に心を奪われて海洋生物学者となる。
企業と連携して高性能浄化フィルターの開発に成功した七海。研究室には、フィルターの性能確認のため水槽と生き物が並んでいる。それをうっとりと眺める七海は幸せそうだ。
世界は今、七海の功績できれいになっている。
殺し屋になる、とかそういう話ではないです。たぶん。